米イーベイの4―6月期、純利益5割増
【シリコンバレー=田中暁人】米インターネット競売最大手のイーベイが18日に発表した4―6月期決算は、純利益が前年同期比5割増の3億7600万ドルだった。急成長が続くネット決済サービスとネット電話サービスがけん引役になった。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20070719D2M1900E19.html
売上高は同3割増の18億3400万ドル。ネット競売事業は欧州や韓国などでの取引拡大を受けて手数料収入が増加。2005年に買収した「スカイプ」を展開するネット電話部門の売り上げは前年同期から倍増、2・四半期連続で黒字を達成した。「ペイパル」のネット決済サービス部門の売り上げは同34%増だった。