スカイプのWindows Update問題、MSが「普段通りの配布でバグもない」
IP電話サービスの「スカイプ」が障害を起こした問題について、発端とされたマイクロソフトが8月20日、経緯を同社のブログで説明した。スカイプ・テクノロジーズはマイクロソフトが「Windows Update」を配布した結果、世界中のユーザーのパソコンが再起動。PtoPネットワークのリソースが切迫し、スカイプのバグが顕在化したとしている。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/542741.html
マイクロソフトはスカイプ側から支援の依頼を受け、Windows/Microsoft Updateの調査をしたという。その結果、2つのことが分かったという。