日本展開に期待! 写真で見る超スリムノートPC「Voodoo Envy 133」
ヒューレット・パッカード(HP)が北米やヨーロッパで展開中のゲーム用PCブランド「Voodoo」。日本を含むアジアでは販売していないが、HPがドイツのベルリンで開催したイベント「CONNECTING YOUR WORLD BERLIN 2008」で発表した超薄型ノートPC「Voodoo Envy 133」は、日本でも展開してほしい1台だ。同イベントで披露されたVoodoo Envy 133を写真で見ていこう。
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厚さ1.8cmの超薄型ノートPC「Voodoo Envy 133」。「Voodoo」シリーズは、2006年にHPが買収したVoodooのハイスペックPCブランドの名称。巨大なタワー型デスクトップPC「Voodoo OMEN」などをラインアップする。Voodooブランドはアジアで販売はしていない(画像クリックで拡大)
Voodoo Envy 133は、LEDバックライトを採用した1280×800ドット表示対応の13.3型ワイド液晶ディスプレイを備えたモバイルノート。最大の特徴は厚さが1.8cmというスリムなボディーだ。光学ドライブは内蔵せず、重さは約1.5kg。天板にカーボンファイバーを使うことで、堅ろう性に配慮している。オレンジやピンクなど、豊富なカラーバリエーションをBTOで用意する。米国での出荷は7月の予定で、価格は2099ドルから。
基本スペックは、CPUにCore 2 Duo SP7500(1.50GHz)/SP7700(1.80GHz)を採用。メモリーは2GBで、ストレージは80GBのHDDのほか、64GBのSSDもBTOで選べる。グラフィックスはチップセット内蔵(GMA X3100)を利用する。
そのほかの特徴は、LAN端子付きのACアダプター「Voodoo Aura PowerConnect」で本体からLAN端子を省き、ボディーの薄型化を図っている。また、OSにWindows Vistaと独自OS「Voodoo IOS」を搭載。Voodoo IOSでインターネットやスカイプに素早くアクセスできる。