TechCrunch50 実況中継(準備段階)
頓智・株式会社の定例ミーティングは毎週金曜日の朝です。ただ、今日は急ぎの案件があったので木曜日にも関わらず朝からSkypeで電子会議。
http://japan.cnet.com/blog/takahito/2008/08/07/entry_27012810/
TechCrunch 50は目下の緊急課題なのですが、他にも事務所開設の準備や来週予定している開発者ミーティングなど、割と普通の打ち合わせもあります。
と、思っていたらTC50のインタビュー枠が急に空いた!(※インタビュー枠はその日の夜=日本は朝にスロットが空きますが、すぐに早い者勝ちで埋まってしまうのです)と思ったら都合良くセカイカメラ海外担当ピーターから電話が入る。
「今日、これから会う相手の電話番号を教えて!」「すぐに送るけど、それよりもインタビュー枠が空いたよ!」
と、その場で予定を調整する。スカイプも繋がっているので他メンバーの予定も調整してもらう。で、ようやく決まったラウンド2のインタビューが、明日夜11:15。そこでは前回のインタビュアーSarah Rossの上司(※僕の予想だと、TechCrunch Co-EditorのErick Schonfeldでは?)からの激しい質問攻めが繰り広げられるはずです。
そして、その後の進行(セカイカメラのシステム図を囲むSkype会議を明日朝持つことや実際のインタビューをどこでやるのか?など)を打ち合わせる。
また、TechCrunch 50 に生き残って、サンフランシスコ・デザインセンターで本番デモをやるときのシナリオを真面目に(笑)検討し終えて午前中のミーティングは終了。こういうことができるのは本当にスカイプのお陰ですね。
余り詳しくは書けないのですが、もしも採用されれば前代未聞のデモになるのではないでしょうか?
とにかくiPhoneユーザーの比率が高いはずの TechCrunch 50 で、観客や審査員がその場でiPhoneで直接タッチ&トライできるデモを果たして実現できるのか?まだまだラウンド2,3を乗り切れるかは正直未知数なのですが、ものすごく観て欲しい気持ちで一杯のデモなのです。