スカイプがMac用最新版を発表、Windows版にはない機能も搭載
コンピュータを使ってインターネット電話をかけることのできるサービスを提供するスカイプが、Mac用のソフトウェアの最新版を発表した。今回発表されたのは「Skype2.8ベータ for Mac」。同社が発表した新機能8個のうち画面を共有する機能と、海外での公衆無線インターネット料金をスカイプクレジットで支払う機能の2つはWindows版には現在搭載されていない機能だという。
http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/090107/30681.html
画面共有機能では、現在のコンピュータ画面に表示されている内容をスカイプの通話相手に見せることができる。相手ユーザがWindowsやLinuxを使用している場合でも可能。海外での公衆無線インターネット料金をスカイプクレジットで支払う機能は日本では使用できないが、海外では10万以上のスポットで利用できるという。